
国境をこえた出会いが
物流の未来を動かす
特定技能制度による外国人ドライバー採用なら


国境をこえた出会いが
物流の未来を動かす
特定技能制度による
外国人ドライバー採用なら

「すぐ辞めないか」「事故を起こさないか」
その心配に、お答えします
外国人ドライバー・運転手の採用で、担当者様が一番心配されるこの2つ。
外国人ドライバードットコムなら、
大丈夫です。
「運よく良い人材に当たるかどうか」ではありません。辞める原因と、事故の原因を、入国前に一つずつつぶしてから、御社にお迎えいただきます。
そもそも、なぜすぐ辞めるのか。なぜ事故が起きるのか。
どんな仕事を、どのように進めるのか。
それを知らないまま現場に出ると、想像との大きなギャップが生まれます。そのギャップが、ミスや事故を生み、「この仕事は続けられない」と感じる原因になります。
これは、日本人でも外国人でも変わりません。
さらに外国人の場合は、そこに日本の交通ルールと、日本語への不慣れが重なります。
だから肝になるのは、人材コーディネーターが事前にどれだけ「リアル」に、事細かく業務内容をヒアリングできるか。そして、それを候補者に落とし込み、入国前の訓練・教育につなげられるかです。
ところが、貨物運送業・旅客運送業は、一般的な職種とは違う「専門職」です。
業界ならではのルールがあり、業界の「あるある」があり、専門用語が数多くあります。業界に精通していなければ、同じようにヒアリングしても、表面をなぞるだけの薄い業務内容の把握になりがちです。
それでは、候補者にリアルな仕事を伝えることはできません。
運送業界への人材供給に特化した弊社では、累計13,000社の企業様と関わりを持ち、約30万人の日本人の就業・転職をサポートしてきました。その一人ひとりの現場で、新人がどこでつまずき、何が原因で辞めてしまい、どこで事故が起きやすいのかを、数多く見てきました。
その知見のすべてを、日本の運送企業様と、特定技能外国人とのマッチングに活かしています。
だからこそ、同じ仕事のお話でも、把握できる中身がまったく違います。たとえば――
▼ 職種を押すと、内容が切り替わります
1日に10件程度の配送件数です。手積み・手降ろしです。
荷姿は、段ボールかクレートです。積み込みはドライバーが行うので、積み込む順番に注意する必要があります(最初の納品先の荷物を、一番最後=手前に積む)。1個あたりの重量は重くても5キロくらいで、1件あたり4〜5個口の納品です。納品先に着いたら、荷台から素早く台車に載せ替えて、帽子を取って元気よく挨拶し、指定の場所に納品。受領印をもらってから、次の現場へ向かいます。1件あたりの滞在時間は約10分に収める必要があり、迅速に納品を完了させます。
また、「終わり仕舞い」の働き方です。その日に割り当てられた配送ルートと積み降ろしがすべて終われば、定時を待たずに、その時点で勤務を終えて帰宅できます。
路線バスの仕事です。
「通し」「中休」など、かなり長時間拘束されるシフトがあります。その分、休憩が長くなります。従事するルートは交通量の多いエリアになりますので、渋滞・雨・ベビーカーや車いすの乗降が重なり、ダイヤが遅れそうになることも。それでも遅れを取り戻したい気持ちを抑え、制限速度を守り、細心の注意を払って接客と安全運転を続けなければいけません。
また、停留所では日本語で質問されることも多くあります。「このバスは○○に行きますか?」「両替をお願いします」など、咄嗟の日本語での応対も必要な業務です。安全運転だけの仕事ではありません。
お客様を送迎する仕事です。
“無線配車”を多く受けます。自分の現在地を正確につかみ、近くにいれば車内の端末で「受託」ボタンを押します。画面にお客様の住所・お名前・電話番号・連絡事項が表示され、同時にナビにルートが自動で入ります。
加えて“流し”“駅待ち(付け待ち)”もあります。こちらは都度お客様から日本語で目的地を伝えられますので、正確にナビに入力して、目的地にお送りします。その際は、住所ではなく地名・施設名・通りの名前などで伝えられる場合がありますので、常日頃から付近の地図の把握が必須です。
端末の操作、地図の把握、漢字を含む文字の読み取り、日本語での接客、安全運転を、すべて同時にこなす必要があり、運転をするだけの仕事ではありません。
「運送業だから、運転だけ教えればいい」――
私たちは、そんな安易な訓練は決してしません。
同じ仕事でも、ここまで把握しているかどうかで、
入国前の訓練の中身はまったく変わります。
何を重視するかは、企業様ごとにまったく違います。だから、決まった訓練メニューはありません。ヒアリングした業務内容と、御社のご要望・優先順位をもとに、入国前の訓練・教育の中身を、一から組み立てます。
たとえば、こんなご要望に合わせて
- 入社後に自社でじっくり研修をするので、外免切替の合格と、日本語教育に全力を注いでほしい
- トラックで、積み込み順や、納品先での挨拶・受領印までのやり取りを身につけておいてほしい
- バスで、停留所での日本語の質問に、咄嗟に答えられるようにしておいてほしい
- タクシーで、地名や施設名から目的地を探せるようにしておいてほしい
ほかにも、中型以上の車両運転訓練、実伝票を使った作業訓練、日本語の追加教育、電話応対の練習、現場を想定したテストなど、組み合わせは御社次第です。
訓練を担うのは、教習指導員歴20年以上のベテランの日本人指導員です。入国前に母国で、1人あたり最低80時間の教育・訓練を行います。
実際に働き始めたその日に、
「訓練してきた通りの仕事だ」と思えるように。
外国人ドライバー・運転手が、
「すぐ辞めない」「事故を起こさない」ために、
できる準備のすべてを、入国前に。
それが、私たちが仲介する意味です。
だから、外国人ドライバードットコムなら大丈夫です。
特定技能の外国人ドライバー・外国人運転手は、
もう日本で働き始めています。
「特定技能」は、人手不足が続く分野で、一定の技能と日本語力をもつ外国人材を受け入れるための在留資格です。2024年からは自動車運送業も対象になり、トラックの外国人ドライバー、バス・タクシーの外国人運転手を採用できるようになりました。
特定技能ドライバー採用
ご利用実績
※ いずれも2026年7月時点
順次、日本国内でのドライバー就労に向けて準備を進めています。
多くの貨物自動車運送事業者様から、ご利用をいただいております。
弊社経由で採用した外国人ドライバーが、稼働している企業の合計です。
特定技能外国人×ドライバーの
採用なら、アズスタッフにおまかせ。
日本全国で対応。企業様の採用ニーズに合う、最適な特定技能人材を確実にお届けします。
サービス概要を見る →対応国
提携する現地の日本語学校の候補者から、
速やかにご紹介します
弊社の主力提携国
山道で鍛えた、確かな運転技術
- 日本と同じ左側通行・右ハンドル
- 大型車の運転経験者も多い
- 日本語と語順が同じで、覚えが早い
真面目で、職場になじみやすい
- 日本と同じ左側通行・右ハンドル
- 目上を敬い、指示を素直に聞く国民性
- お酒を飲まない文化が根付いている
ほか、ベトナム・スリランカ・インド・フィリピン・タイ・ミャンマー・カンボジア・バングラデシュにも対応
お客さまの導入事例
株式会社東日本トランスポート様
外国籍ドライバー2名を採用(現在、稼働就業中)
― 現場合意と教育体制の再設計が生んだ、段階的導入のプロセス ―
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