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自動車運送業分野 特定技能 評価試験合格者

特定技能ドライバー 11月の評価試験(トラック分野) 222名が合格

日本海事協会が11月の自動車運送業分野特定技能1号評価試験実施状況の報告で受験者数と合格者数を発表しました。

海外での受験を含んだ受験者数は336人で、合格者は222人、合格率は66%以上となります。

「自動車運送業」分野は昨年12月から制度の運用が開始されており、評価試験実施当初は受験者数がわずか62名でした。

今では、毎月数百名の受験者が自動車運送業分野の特定技能評価試験を受けトラックドライバーを目指していることがわかります。

技能評価試験は、日本の他にインドネシア、カンボジア、ミャンマー、ネパールなど全16か国で受験することができ、

いよいよ本格的に来春からトラックドライバーを目指す外国人労働者が続々と入国してくる予定です。