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アズスタッフが行うネパール現地教育事業の内容を徹底解説!

弊社アズスタッフでは、自動車運送業分野での特定技能制度の解禁とともにネパールにて教習所や日本語学校と提携をしながら先行してドライバー教育事業を行っています。

さらには、日本の元教習員を現地に常駐させ、実技と座学を合わせて80時間の教育を行い、入国をさせています。

これは、日本で免許を取得するためのカリキュラムの20時間以上多い時間となっており、

しっかりと日本の元プロが日本流の教育を行い、日本に入国後の交通事故や、交通ルールやマナーの把握の違いを未然に防ぐ取り組みを行っております。


今回は現地の教育風景や内容についてご紹介していきます。

1.現地指導員の紹介

日本の元教習員が現地で教育

現地の指導員の黒岩 紘司氏。日本で教習員として働いていた20年以上経歴があり、

保有資格は、教習指導員(普通、準中型、大型、大特・けん引)のほか、運転適性検査指導員、認知機能検査指導員を保有している。


2.入国前教育内容

●テキストを用いた日本の交通マナー、ルール講習:全40時間

・日本の交通事情

・運転者の心得

・歩行者保護

・安全な速度と車両距離

・免許制度、違反について

・事故の悲惨さ、保守管理

・標識、標示について

●座学教育の様子

●教習所にて日本の運転講習:40時間

・斜線、周回コースの走行、走行位置、カーブ一次停止

・交差点への侵入

・S字、クランク

・障害物がある道での走行

・安全な駐車

このように、しっかりと学習のできる環境で入国前教育を行い、日本でドライバーとして働くことができる人材の供給を行っています。


3.その他も充実した教育

このような教育内容のほかにも、日本語学習や技能試験の講習はもちろんのこと

日本人としてのマナーや文化の講習なども行っています。

さらには、企業様の依頼に応じた業務を入国前に先取りで教育カリキュラムとして組むことも可能となります。

企業様の心配事や、求める声にお応えし、手厚い教育、サポート体制を構築しています。実際の現場を視察や見学いただくことも可能になります。気になる方はぜひ一度お問い合わせいただければと思います。


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