ネパール人材が日本で就労するためのビザ申請から入国までの流れ
ネパール人材が日本で就労するためのビザ申請から入国までの流れを
初めて受け入れを検討される企業様に分かりやすくご説明します。
1.ネパール人材が日本で働くために必要なビザ
・特定技能1号(ドライバー、外食、介護など)
・技術・人文知識・国際業務(技人国)
・技能実習生(※制度理解が必要)
本ブログでは、近年一番話題が高まっている「特定技能1号ドライバー」を中心に解説します
2.ビザ申請までの全体フロー
①内定・雇用契約の締結
・日本企業とネバール人材が内定
・雇用条件・勤務地を明確化
②在留資格認定証明書(COE)の申請
・日本側(企業または登録支援機関)が入管へ申請
・審査期間:約1~3ヶ月
③在留資格認定証明書交付
・入管から「在留資格認定証明書」が発行
・原本またはPDFをネパールへ送付

3.ネパール国内でのビザ申請手続き
在留資格認定証明書を受け取った後、ネパール国内で手続きする必要がある
申請場所
・在ネバール日本国内大使館(カトマンズ)
必要な書類
・パスポート
・在留資格認定証明書
・ビザ申請書
・写真
・その他大使館指定書類
審査期間
・約5~10営業日
※書類不備があると再提出になるので、事前確認が必要です
4.出国前準備(来日前)
ビザ発行後、日本入国前に 準備するもの
・航空券の手配
・健康診断
・日本での住居
・出国前オリエンテーション(就労ルール、生活マナーなど)
5.日本に入国
・空港で入国審査
・在留カードの交付
・指紋、顔写真登録
・住民登録
・銀行口座開設
・携帯契約
・外免切替もしく合宿で日本免許取得
・就労開始

登録支援機関がある場合は、生活サポートも含めて対応します。
面接から入国までは約3~4ヶ月程度で最短入国できます
最短で人材紹介できるのは当社だからこその魅力です。
企業様に押さえておきたいポイント
ビザ申請は日本側の準備が8割ほど
■ビザ申請の適切な書類準備
■生活支援の定着率
■来日後のサポート
これらを整えることで、企業様・人材双方にとって安心できる受け入れが実現します。



