外国人採用…WEB面接だけだと失敗する?
今話題の特定技能ドライバー
現地へ行くのは大変…WEBで面接対応をする企業も少なくありません。
人事を長く担当していても見落としがちな注意すべきポイントとは?
面接時に確認しておくべき基本的なポイント
1.実際の業務を想定した質問をする
【質問例】
・トラブルが起きた際には、どのような対応が必要だと思いますか?
・失敗した時に、あなたならどう対応しますか?
具体的なシチュエーションが想像しやすいような質問をすることもポイントです。
2.遅刻やルール違反への考え方
【質問例】
・5分遅れることと、連絡しないこと、どちらが問題だと思いますか?その理由はなぜですか?
・他の人がルールを守っていなかったら、あなたはどうしますか?
就業する企業での規則や、周囲に従って行動することができるのかを判断する材料となります。
3.長期就業の意思を確認
【質問例】
・なぜ日本で働きたいのですか?
・将来、母国に戻って仕事をしたい気持ちはありますか?
・あなたの将来の目標を教えてください。
このような質問をすることで、日本で長く就業することを考えているか、成長意欲があるか確認することができます。
4.転職リスクを見抜く質問
【質問例】
・もし他の会社から給料が少し高い条件で声がかかったら、どう考えますか?
・仕事を長く続けるために、大事だと思うことは何ですか?
その人の価値観を理解でき、スキルアップを希望しているなら資格支援を提示することで定着しやすくなり、
お金を重視しているなら、昇給制度を明確に伝えると定着しやすくなります。
面接官が見落としがちな意外なポイントとは?
1.外国人が日本語を「理解しているか」ではなく「わかったふりをしていないか」を事前に見抜く
・外国人は「分かりません」と言うことを失礼だと思う文化も多く、「大丈夫です」「はい、分かりました」と答えても、本当に理解しているとは限りません。
・また、面接時に緊張している場合もあり日本語が流暢でなくても、「目を見て話そうとする」「一生懸命伝えようとしているか」その姿勢を確認しましょう。
日本語を理解できていない人は、すぐ「はい」と言う傾向があり、
理解している人は、少し考えてから話す・具体的に伝えようとする
2.面接の際、見落としがち!候補者の体格(身長や筋肉量)を確認
・業務に従事させる際に、トラック荷台に上まで積む荷物…届くかな?
・この人、なんだか力が無さそうに見えて不安…など、そんなギャップが生まれることがあります。
企業側からの意見で特に多かった見落としがちなポイントとしてあげられています。
面接時と入社した際のイメージギャップがあったと話をもらうことも多いので事前に確認しておきましょう。
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