ブログサムネ21

言葉の壁はどこまで問題?外国人ドライバー受け入れ現場での工夫事例

「外国人ドライバーを採用したいが、言葉が通じるか不安」

多くの企業様から、最初に聞く声です。

結論から言うと、業務に必要な日本語は限定的であり、現場の工夫次第で大きな問題にはなりません。

①実際に必要な日本語レベルは?

運送現場で頻繁に使われる日本語は、主に以下の内容です。

・出発・到着の報告

・配送先・積み降ろしの指示

・安全確認(危険・注意・止まれなど)

・簡単な日常会話

➡ 難しい敬語や長文の会話はほとんど不要

➡ N4前後+専門用語で十分対応可能

②「言葉の壁」が問題になりやすい場面

実際にトラブルになりやすいのは、次のような場面です。

・口頭指示だけで説明している

・日本人同士の感覚で曖昧な表現を使う

・マニュアルが日本語のみ・文章中心

例:「あとで」「適当に」「いつも通り」など 外国人には伝わりづらい表現 です。

③ 現場で実際に効果があった工夫事例 指示は「見える化」

・写真・イラスト付きマニュアル

・ふりがな・母国語付きマニュアル

・荷下ろし手順を番号で明示

・NG例・OK例をセットで表示

➡ 言葉より「視覚情報」が有効

④翻訳ツール+定型文の併用

・LINE・WhatsAppで定型文を共有

・音声入力+翻訳アプリの活用

➡ 自由会話ではなく 決まった文章+翻訳 がポイント


こうした配属前の準備、受け入れ後のフォローまで、弊社でも一貫してサポートさせていただきます。

外国人ドライバーの採用をご検討中の企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。

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