外国人ドライバーによる「事故」に対する不安
近年、自動車運送業分野に特定技能制度が追加され、注目を集めていますが、その中で心配されるのが
やはり外国人ドライバーによる「事故」です。
実際に過去のニュースをさかのぼると外国人運転者による事故や、交通ルール違反、マナー違反などが問題になり、ニュースにもなっていたかと思います。

多国籍のドライバーというのは各国で習得したそれぞれの文化や交通ルール、常識が異なるため、日本では当たり前の出来事やルールというのが完全に理解されていない場合、大きな事故につながるといえます。
【外国人ドライバーによる起きやすい事故】
①右左折時の事故
国によっては、「歩行者優先の意識が弱い国」やそもそも母国では「右ハンドル/左側通行」が真逆のパターンも大いにありえます。そのため運転感覚の相違から衝突や接触事故につながるケースがあります。

②信号・標識の見落とし
信号や標識は母国と違う可能性が大いにあります。
信号で言えばそもそも色や形、赤信号での右折ルールなど母国とは違う表示である場合、標識で言えば
「止まれ」や「進入禁止」など忘れたり見落としがちな標識をスルーしてしまうといったケースが見込まれます。

③接触、衝突事故
日本には軽自動車文化があるため、狭い道が多くあり、また複雑な道も多いといった特徴があります。さらには歩行者、自転車が多い国とされているため他国に比べ、接触事故のリスク管理が必要になります。
このようなことから、外国籍の方が日本で運転をされることは非常にリスクが高いものであるといえます。しっかりと管理・教育を行わず運転をしてしまうと間違いなく取り返しのつかない事故になるといえます。
【外国籍ドライバー人材の教育】
外国人ドライバードットコムでは、そういった事故を未然に防ぐため、ネパール、インドネシアの教習所にて日本の教習員による日本式交通教育を80時間行っております。
行われる教育(座学40時間)
・日本の交通事情
・運転者の心得
・歩行者保護
・安全な速度と車間距離
・免許制度、違反について
・事故の悲惨さ、保守管理
・標識、標示について
行われる教育(実技40時間)
・斜線、周回コースの走行、走行位置、カーブ一時停止
・交差点への侵入
・S字・クランク
・障害物がある道での走行
・安全な駐車

さらには、日本に入国後、合宿免許に入学をさせ、日本の教習所でさらに学習を重ねたうえで日本の免許を取得させるため、しっかりと日本の交通ルール、マナーに順応させる環境を整えております。
ご依頼をいただければ最短3か月で教育を経たドライバーをご紹介いたします!
導入を検討中の方、制度について気になる方はぜひ1度お問い合わせください!

担当:株式会社アズスタッフ 川村
電話番号:050-8890-3406
メールアドレス:t-kawamura@azstaff.co.jp
住所:大阪府大阪市北区曾根崎2丁目5-10


