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ブログサムネ13

特定技能ドライバーにネパールが選ばれる6つの理由

特定技能ドライバーを検討する中で、どこの国をイメージしますか?

近年、続々と受け入れが増加している特定技能ドライバーですが、検討する中で重要になるところは「国籍」であるといえます。

中国やインドネシアといったもともとの人口が多い国をイメージされる方も多いと思いますが、新たに「ネパール」が頭角を現しています。

今回はネパールの特徴とネパールを選ぶメリットについて触れていきます。

ネパールの特徴

人口:約3000万人

面積:約15万㎢(北海道の役1.8倍)

場所:インドと中国に挟まれた南アジアの内陸国

平均年齢:25~26歳

言語:ネパール語・英語

人柄:真面目・勤勉・仲間思い

①ハンドルと道路が日本と同じ!?運転技術は!?

ネパールでは 日本と同じ「左側通行・右ハンドル」 が採用されています。
 そのため、日本に来てからも 運転環境への適応が非常にスムーズ です。

また、ネパールは国の特徴として

狭い道路

山道が多い険しい地形

インフラが十分でないエリアも多い

といった環境で運転するため、
自然と高い運転スキルが身についている人材が多い のが特徴です。

また、普通免許に加えて若いうちから大型免許を保有している人材も多く、
日本に来てからも、多様な仕事を任すことが出来ます。


②宗教観の特徴と勤務への影響

ネパールは

ヒンドゥー教:約81.3%

仏教:約9.0%

その他:9.7%

ほとんどが2つの宗教で占めています。

ヒンドゥー教の特徴

・牛肉を食べない

・牛革製品を避ける場合がある

・お祈りは家庭の祭壇でおこなうことが多い

イスラム教と比べ、決まった時間にお祈りをするルーティンとは少し違い仕事が中断されないデータがあげられます。


③若くて意欲的な人材が多い

ネパールは国全体の平均年齢が約25歳と非常に若い国です。

一方、日本の平均年齢は47.7歳とネパールと比べて20歳以上もの差があります。

弊社に求職者として登録している候補者や、既に内定が出ている人材も

20代後半~30代を中心とした若い層がたくさんいます。

そのため若くて体力のある人材を獲得できるケースが非常に多い国となります。


④ネパール人材の魅力は、制度面や条件面だけではありません!ネパールの国民性が非常に高いのです

真面目で責任感が強く、協調性が高い国民性は、日本の職場環境とも非常に相性が良いとされています。

・任された仕事を最後までやり切ろうとする

・遅刻や無断欠勤が少ない

・上司や先輩の指示を素直に聞く

このように、【基本を大切にする働き方】 をする人が多い傾向があります。

さらには、母国の家族のために日本の特定技能制度を利用して出稼ぎをされるかたも非常に多くいるため、

家族やその将来のために真面目に働く人が多いという点でも日本の働き方をマッチしています。


 特にドライバー業務のように 安全・時間厳守・報連相 が求められる現場では、この姿勢が大きな安心感につながります。

⑤ネパールは「出稼ぎ大国」としても有名です

ネパールでは、国民の約30%が海外に渡り働いています。

ネパール国内の平均月収は約2~3万円程度となります。

ネパールはもともと、国の産業も少なく、就職が困難にあることから主に中東エリアへの出稼ぎが主流となっており、

新たに、日本での自動車運送業分野が特定技能に追加されたことによって、日本に来て安定して長く働くことを望むネパール人も増えています。

ネパール人にとって、日本で就業した際の賃金の高さも魅力の一つになっていると言えます。


そもそも、ネパールの方は英語・ネパール語を話せる方が多くいますが、日本で働くためには日本語の勉強も必要になります。

日本語は世界的にも覚えるのが難しいといわれているため難関なポイントであるといえます。

しかし、ネパール語は英語とは違い、日本語に文法が非常に似ているとされているため日本語スキルの向上スピードが比較的早いという特長もあります。

言語の取得スピードも日本で働く上では重要なおポイントであるといえます。

~総括~

・採用してもすぐ辞めてしまう 
・人が定着せず現場が回らない 
といった悩みを抱える企業様にとって、長期就労が期待できる人材 と言えます。

人手不足を一時的に補うのではなく、将来を見据えて、長く一緒に働ける人材を確保したい

そうお考えの企業様にとって、ネパール人材は非常に有力な選択肢の一つと言えます。


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