特定技能外国人の在留人数とは?
特定技能とは、2019年4月に創設された在留資格です。
人手不足が深刻な産業分野において、一定の技能や日本語能力を持つ外国人材を受け入れるための制度となります。
現在、特定技能は16職種

年々、特定技能として日本へ来日する外国人が増えており
令和7年12月末時点における特定技能在留外国人数は、390,296 人に及びます。
特定技能1号は、382,341 人 特定技能2号は、7,955人と令和7年6月末と比べて16.1%の増加率となりました。
特定技能の外国人はどこから日本へやって来る?
上位5か国は、ベトナム・インドネシア・ミャンマー・フィリピン・中国となります。
最近は、特定技能1号の対象分野に自動車運送業が追加されたことにより、ネパールをはじめとするアジア各国の人材が日本で活躍する機会が広がっています。
●(特定技能1号)

●(特定技能2号)

都道府県別、特定技能外国人の人数は?
出入国在留管理庁の公表データによると、愛知県における特定技能在留外国人数の増加が多く
全国でも特に特定技能外国人の受入れが進んでいる地域の一つとなっています。
主要都市が多いと思われがちですが、日本各地に特定技能の外国人が日本の産業を支えています。

※(出入国在留管理庁HPより参照:https://www.moj.go.jp/isa/content/001428398.pdf)
今後もまだまだ増え続ける見込みのある特定技能人材、優秀な人材を確保するためには
いちはやく導入をすすめることがカギとなります。
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