特定技能ドライバー 2月の評価試験(トラック分野) 360名が合格
日本海事協会が2月の自動車運送業分野特定技能1号評価試験実施状況の報告で受験者数と合格者数を発表しました。
特定技能ドライバー(トラック分野)では、海外での受験を含んだ受験者数は505人で、合格者は360人、合格率は約71%となります。
また、特定技能ドライバー(トラック分野)では海外での受験実施を含む合格者の累計は4,084名にのぼり、
過去、建設分野や介護分野に比べてもこの自動車運送業分野での在留資格者の増加は今後もっと増える見込みだという。
自動車運送業分野(バス) 33名合格 自動車運送業分野(タクシー) 34名合格
バス、タクシーにおいても、トラック分野と比べ試験の難易度が上がると言われているが
受験者数に対し、合格率が高く特定技能評価試験(バス)では合格率が91.7%と高い。
今後もっと多くの外国人たちが、運転手として日本で活躍する日も近いだろう。

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